2026 新年の過ごし方
今年は10年ぶりの一人きりのお正月。
子供と離れて、かつ実家にも帰らず、東京で過ごすお正月はなんだか変な感じもする。旅行にも行かず遠出もしないでここで過ごすなんて。
早朝から大きな公園に向かって、年末に溜め込んでいた英会話講座のリスニング録音を聴きながらたっぷりウォーキング。
清々しい。冬の朝の空気を公園の緑に囲まれて、たっぷり吸いながらゆっくりストレッチ、本当に最高の気分。
久しぶりに自分のしたかったことを自分1人でできて、心がすっきり穏やか。
12月は慌ただしく過ぎ、体調こそ大きく崩さなかったものの、駆け足で過ぎて行き、自分に構う時間が少なすぎた。
明日は朝からヨガに行って、部屋をきれいにして夜に帰ってくる子供のためにゆっくりご飯を準備しようと思う。
FIREしなくてもよい心境
転職して1年になろうとする今日現時点での考えを書き残しておこうと思う。
子供に伝えたい気持ちもあるし、自分自身の心の揺れや変遷を記録しておきたいので。
前は猛烈に憧れていたFIREとか(むしろ年齢的に早期退職か😆)はもはや目指さなくて良くなった!
シンプルに、今は仕事が楽しいのでもっと働きながらできるところまでやってみたい。
転職時は、今後なるべくのんびりと思っていたけど、むしろ、もうちょっと頑張りたいとすら思えるように心が回復した。
心理の変化には、ちゃんと理由がある。
1に、子供がすこし成長して楽になった
2に、会社の自由度が高く働き方が柔軟であることが物理的にも、心理的にもとても大きい
3に、やりたかった仕事をやっている
4に、会社の同僚に余裕がある人が多い
尊敬でき学びたいと思う姿が側に沢山いる
正直に言うと最初からこの職場にいたら、今の有り難みはわからなかったと思う。
そう思うと前職の体験も無駄ではない。
完璧な組織も人も存在しない、もちろん自分もその一人。
でもお互い敬意を持てるメンバーと一緒に働くのはただただ楽しい。
フラットな関係、同僚とのコーヒータイムあり(欧州の職場と同じだ!)、裁量で働ける
今はなんと幸せな状況なんだろう。
今の自分にとって、唯一FIREのよき点は旅が続けられるところだろう。子供がなるべく小さいうちに海外へ連れ出したいという考えがあるのでそこはまだ悩ましい。
完全フリーな勤務地にしてもらえましたらありがたいです!
threadsが面白すぎ
4:30amに目が覚めて、ダラダラthreadsを読んでいた。
もう、普通の人の投稿ネタが面白すぎて、夜明け前から何度も肩を揺らして笑っていた。
でも笑いはいいんだよね。心の栄養だから…
無駄にSNSに時間を取られたくないと思ってわざわざAppをダウンロードしなかったんだけど、あまりにも藤井風のサイン会の情報が読みたくて、ついにやってしまった。
結果として、同世代やら似た感性や境遇の人が、興味深い投稿とか、ふざけた投稿をしていて、気づいたらどっぷり時間を使っていた。
なかなか今の自分の周りに正直に話せないことがいっぱいあって。
そんな中であーこの人似てるなぁとかよくわかるなぁって言う人の投稿を見るのがすごく楽しい。共感できる。
こうして人は徐々に自分が好む情報だけに囲まれて生きていくことになるというのが肌を感じてわかる。
でも甘くてもいいんじゃないか。
大人として
仕事人として
外でいろんな異なる価値観に触れて、よしなにやってるから。
現実世界では、マイノリティーとしての場所に身を置いて、自分の感覚ってちょっと変なのかなぁとか思うことが多かったけど、結構仲間がいるんだよ。
ジャイナ教ときのこと不殺生
最近読んだ本
岡根谷実里さん 世界のお弁当とソトごはん
大好きな分野であり、めちゃ面白くて一気に読破。
飽き足らず岡根谷さんの記事などをネットで読んでみて、他の著書も読みたくなり、もっと知りたいと思った。
面白かったのがジャイナ教のお宅での二週間の滞在のくだり。
私は文化人類学専攻で大学のゼミ課題でインドをテーマにしていたのだが、不勉強でジャイナ教徒が不殺生であることくらいでその具体的な食生活はまったく知らなかった。
肉どころか、よくある代替ミート代表格きのこ類もダメ、それは菌類の生命を奪うから。
ここで、藤井風がきのこ嫌いなのはジャイナ教徒=バラモンの教えに通じるのとかな、とか変な類推したりして。いや、多分味の問題だと思うけど。
いずれにせよ岡根谷さんの記事は面白いし、読むとワクワクする。
またその内容は歴史的な社会、差別など複雑ない背景さがあり珍しい異文化の綺麗事では終わらない。
長らく本を読んだり、世界に目を向けたり、考えたりすることをしていなかったし、する気力も湧かなかった。
まず帰国後、日本社会に順応していくことに精一杯だったし、仕事を得て日々食べていくこと、人付き合いをして、結婚出産して、仕事をしながら目の前の子供を育てることでもうキャパオーバー。
だから、こうして少しずつ昔の自分の興味に火をつける本を読んだり、世界に触れたりすることがちょっと照れ臭くもあり、楽しくもある。
まだまだこれからゆとりと楽しい時間が待っているのだ、とワクワクするのだ。
平日 磯遊びと万博
2回目の万博に行った。
平日11時からの入場枠だけど、激混みと聞いたので16時まで海で時間を潰すため、子供と平日磯遊びをしてから向かった(磯臭い親子)
昼ごろの引潮時に海に向かうと、昨日18時ごらに覆われていた岩やら石が顕になっていて
子供もびっくりしていた。満ち引きとはこういうことか、と視覚的にわかる。
たくさんのヤドカリ、小さなエビ、小魚、カニ🦀もみつかったのでよかった。
海遊びに慣れている地元民はまだ泳いでる。
広々とした秋空、風が吹いて穏やかな浅瀬。人口の砂浜ではあるが、この環境がとても羨ましい。東京でも海から遠いとこに引っ越したからね。
子供らは砂と石でカニさんハウスを作成することに夢中になっていた。
秋の昼。海風。平日のお休み。急いで憂慮すべきこともなくて、ただ幸せ。
子供もほんの少しずつ手が離れてきた。
夕方から、そろりそろりと万博へ。
弁天町のホーム壁面のスクリーンアートが面白くて子供釘付け。
入場も混んでたけど夕方からだからまだマシ。
中も混んでたけど、目的もないので大屋根リングをフラフラ歩いたり、ビスケットをたべたりして。
絶対見なくちゃって並んだり、時間厳守のパビリオンに急がなくてよければ、(激混みだが)予約なしでもそれなりに。
予約はそもそも2回目とも取れなかったしログインすらクラッシュして行列だったので、ヨルダン館なんて妄想した以前のの自分にお伝えして差し上げたいくらい。
子供にもあらかじめ伝えたので、今回は最初から無理せずに。
あちこちで、ライブの音、喝采の声、夕焼けから夕闇へ。
帰りは出場から地下鉄までの道のりが長いね。地下鉄も混んでいて、疲れもありグズってしんどかった…
でも上の子のために、イヤイヤながらついてきてくれだ下の子、頑張りました。ありがとう!
UAEのパビリオン
わたしのお盆の過ごし方 断捨離Passto
お盆休みも後半
ここ10年くらいで初めての一人きりで休みをすごすという贅沢な時間。。
明日は友達とランチ、そしてライブとハレの日になるのだけど、昨日と今日は1人で朝から日が暮れるまでひたすら大掃除🧹というケの日々となる。
大掃除が捗る…
子供がいないとめちゃくちゃ捗るんですけど。
ゴミ箱2個丸洗い、レンジフード、エアコン2台、お風呂やトイレの水回り、カーテン類の計測(家を遮熱仕様にしたい)etc...
並行して断捨離もすすめてみた。
おまけにヨガにも行って自分もデトックス。
そして、今すごいスッキリ感に満たされている。
こういう満足感て外からはもたらされなくて自分自身しか得られないものだと思う。
やりたいこといっぱいできた感というか、まぁ自己満足。
昨日の成果
使える家電 → 必要な人に無料で譲った
子が卒業したおもちゃ →必要な人に無料で譲った
子に不評だった無名のおもちゃ→
リユースストアにもってった。なんと38円😆だった!! でも次に回れば何でもいいね。
今日の成果
不要な本を出品→メルカリですぐ1冊売れた
アクセサリー類→Passto のboxに入れた
ブランド服→Passtoのboxにいっぱい入れた
フィギュア→Passtoのボックスに入れた
服はネームバリューのあるブランドだけは、いつかリユース店とかに持ってってみようとかな?とちょこちょこ溜めていたけど、このお盆に晴れて一括Passtoに投入することにした。
リユース店で掘り出し物を見つけるのは大好きだけど、売りにいったことはない。たぶんリユース店では昨日のおもちゃセットみたいに二束三文で服を買い取られる可能性が高くて、そのときなんとなくガッカリしたくない…ということと、
まだ綺麗な物だし、リユース率90%を超えるPasstoならきっとごみにはされず無駄にならないと信じて…
私はこの取り組みに関わる人と知り合いじゃないけど、手放すことを迷う人が、ちょっと寂しい値段をつけられず気持ちよく手放せて、燃えるゴミにならず、また使われるように仕分けてくれるこの仕組みに感謝している。
だからこの仕組みで利益が生まれたら、本当にwinwinな良いビジネスになると思い、できるかぎり応援したい。